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OpenTelemetryコレクターの管理

インストールされているOpenTelemetryコレクターにアクセスする Exchange> OpenTelemetryコレクター LogicMonitorのページ。 テーブル内のコレクターごとに、そのステータスを表示し、設定を管理し、LogicMonitorから削除できます。

OpenTelemetryコレクターページ

コレクターのステータスを表示する

OpenTelemetry Collectorsページには、各Collectorがステータス(Running、Stopped、またはUnregistered)で表示されます。 「実行中」は、コレクターがトレースデータをLogicMonitorにアクティブに転送していることを示します。

モニターコレクター

OpenTelemetryコレクターは、従来のLogicMonitorコレクターを監視するのと同じ方法で監視できます。 OpenTelemetry Collectorがインストールされている各監視対象リソースには、一連のデータソースが適用されるため、Collectorのパフォーマンスと可用性を監視および警告できます。

OpenTelemetryコレクターリソースグラフ

コレクターを削除する

OpenTelemetry Collectorsページから、Actionsの下のごみ箱をクリックしてCollectorを削除できます。 このアクションにより、コレクターがLogicMonitorから登録解除されます。つまり、UIからコレクターを管理できなくなります。 コレクターを削除すると Studio上ではサポートされていません。 インストールされているリソースからアンインストールします。

注意: コレクターのアンインストールは、実行する必要のある別の手動の手順です。 見る コレクターの削除.

コレクターを再起動します

現在、LogicMonitor内からOpenTelemetryCollectorを再起動することはできません。 コレクターを再起動する必要がある場合は、以下の関連する手順に従ってください。

Linuxでのコレクターの再起動

Linuxサーバーにインストールされているコレクターは、 systemctl コマンド。

ルートユーザー:

# status check
$ systemctl status lmotel
# restart
systemctl restart lmotel

非rootユーザー:

# Restart:
# cd to lmotel installation path
cd installation_path/logicmonitor
# export LOGICMONITOR_ACCOUNT,LOGICMONITOR_BEARER_TOKEN saved in .lmotel_env file
$ source installation_path/logicmonitor/config/.lmotel_env
$ cd installation_path/logicmonitor/lmotel
$ ./lmotel --config=config.yaml &

Dockerでコレクターを再起動する

次のコマンドを使用して、Dockerコンテナにインストールされているコレクターを再起動できます。

# Get lmotel container name or container id
$ docker ps | grep lmotel
# container id/ name will be required to stop or restart the lmotel docker collector.
$ docker restart container-name

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