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Linuxインターフェースの帯域幅使用率

デフォルトでは、LogicMonitorは、任意のLinuxホスト、およびほとんどのSNMP対応デバイスについて、インターフェイスの物理容量のパーセンテージとしてインターフェイスの帯域幅使用率を監視します。 これは物理リンク速度の使用率であり、アップリンクプロバイダーによって課された構成済みの制限を反映していない可能性があることに注意してください。

 

設定された速度に基づくインターフェイス使用率の監視

アップリンクプロバイダーによって提供される実際の制限された帯域幅使用率を監視する場合は、デバイスの/etc/snmp/snmpd.confファイルに次の構成を追加することにより、インターフェイスの定格速度を手動でオーバーライドできます。

インターフェース

例:

インターフェイスbond0 6

 

その後、SNMPdサービスを再起動します。

この例では、インターフェイスbond1000で定格速度を0GBに設定します。 インターフェイスタイプ6はイーサネットであることに注意してください。

[デバイス]ページでデバイスにアクセスしてこの使用率を表示するには、 インターフェイス(64ビット)- データソースを作成し、[データ]タブの[インターフェイス使用率]グラフを表示します。 このグラフが表示されない場合は、次のことを行う必要があります。 update snmp64_if-データソース。

 

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