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検出されたEC2インスタンスとVMの名前を変更する

LogicMonitorは、監視用のAWSおよびAzure環境を追加すると、目的のサービスおよびリージョンのAWSおよびAzureリソースを自動的に検出します。 デフォルトでは、リソースは次の命名スキームで追加されます。

  • AWS:Region:resourceName:resourceID(例:US-E1:ProdApp1:ib36178943)
  • Azure:Region:serviceName:resourceName(例:US-E1:vm:ProdApp1)

LogicMonitorがリソースを検出したときに、リソースの命名方法を変更することをお勧めします。 このような名前変更オプションは、AWSEC2インスタンスとAzureVMで使用できます。 AWSまたはAzure環境を監視のためにLogicMonitorに追加すると、AWSのEC2サービスオプションとAzureのVMサービスオプションに[検出されたデバイスの名前を変更]フィールドが表示されます。 このフィールドでは、検出されたEC2インスタンスとVMがLogicMonitorでどのように命名されるかを選択できます。

 

空のままにすると、EC2インスタンスとVMは、上記の命名規則に従って(そして、灰色のプレースホルダーテキストで説明されているように)名前が付けられます。 それ以外の場合、EC2インスタンスとVMは、[検出されたデバイスの名前の変更]フィールドに入力されたトークンに従って名前が付けられます。 現在、次のトークンを使用してEC2インスタンスとVMの名前を変更できます(他のトークンは機能しません)。

AWS EC2インスタンス:

・名前:LogicMonitorのsystem.aws.tag.Nameプロパティ

・リージョン:LogicMonitorのsystem.aws.regionプロパティ

・インスタンスID:LogicMonitorのsystem.aws.resourceIdプロパティ

・カスタムタグ:LogicMonitorのsystem.aws.tag.KEYプロパティ。KEYはタグキーに置き換える必要があります

 

Azure VM:

・名前:LogicMonitorのsystem.azure.resourceNameプロパティ

・リージョン:LogicMonitorのsystem.azure.regionプロパティ

・VM ID:LogicMonitorのsystem.azure.vmIdプロパティ

・サブスクリプションID:LogicMonitorのsystem.azure.subscriptionIdプロパティ

 

注:[検出されたデバイスの名前の変更]フィールドは、まだ検出されていないリソースの名前にのみ適用され、監視中の既存のリソースの名前は変更されません。