導入事例
Equinix:グローバル規模で信頼性の高いデジタルインフラストラクチャを提供
Equinixは、企業、SaaS(Software as a Service)プロバイダー、クラウドプロバイダーがビジネスを接続、処理、拡張できるように支援するグローバルなデジタルインフラストラクチャ企業です。Equinix Metalを通じて、同社は世界で最もテクノロジー主導型の組織向けに、柔軟性、拡張性、セキュリティを提供するように設計されたオンデマンドのベアメタルインフラストラクチャを提供しています。
課題:グローバルインフラストラクチャ全体で99.9%の稼働率を維持する
Equinixは世界中に220以上のデータセンターを運営し、インフラストラクチャ全体の稼働率99.9%を目指しています。このレベルの可用性を実現するには、地域やプロバイダーを問わず、ネットワークパフォーマンス、サービスの状態、顧客体験に関する包括的な可視性が必要です。
「Equinixの根本的な理念は、競合するネットワークが集まり、安全な方法でデータを共有できる場所を作ることでした」と、Equinix Metalのクラウドオペレーション担当シニアディレクター、ケルシー・ウォーターズは述べています。
EquinixがLogicMonitorのCatchpointプラットフォームを選んだ理由
Equinixは、インターネットパフォーマンスの全体像を把握できると同時に、チームがボトルネックを特定し、根本原因を突き止め、顧客体験を向上させるのに役立つオブザーバビリティソリューションを求めていました。
Equinixは様々な選択肢を検討した結果、監視機能を強化し、サービス信頼性への取り組みを支えるために、LogicMonitorのCatchpointプラットフォームを選択しました。
「私たちは、顧客と協力してボトルネックやボトルネックが発生している箇所を特定できるツールを探していました」と、Equinix Metalのカスタマーサクセス担当シニアディレクター、ジェレミー・ブルックス氏は述べています。「そして、それが最終的にCatchpointを選んだ理由だと思います。」
結果:検出速度の向上、視認性の向上、信頼性の向上
LogicMonitorのCatchpointプラットフォームを導入することで、Equinixはサービスの信頼性を維持する能力を強化し、顧客への透明性を向上させました。
「CatchpointはEquinixにインターネット上の可視性に関するより包括的な情報を提供し、それによって同社は問題をより迅速に解決し、顧客に問題を明確に伝えることが可能になります」とウォーターズ氏は述べた。