EAコレクター-27.500

改善点:

  • icmpポーリングでホストごとに一意のIDを使用するオプションが追加されました。
  • SSEおよびコレクターのパフォーマンス監視のメトリックが改善されました。
  • SSEエンジンは、サードパーティのjar用に、関連するパスを含むカスタムlibフォルダーをサポートするようになりました。
  • 一部の親メトリックが無効である可能性がある状況で、並列perfmonメトリック収集を実行するオプションが追加されました。
  • コレクターがデータを報告しているが、完全には収集していない状況を特定するために、コレクターレポーターのステータス監視を追加しました。
  • 特定のエッジケースのトラブルシューティングログファイルに表示される機密情報を難読化するための改善。

修正:

  • Watchdogがコレクターエージェントを再起動するために使用するロジックを改善することにより、コレクターが繰り返し再起動されるバグを修正しました。
  • メトリックを個別に収集するときに「ConcurrentModificationException」エラーが発生するSNMPコレクションのバグを修正しました。
  • スタンドアロンスクリプトエンジンを無効にした後、特定のGroovyスクリプトが機能せず、このエラー「タスクの実行をスケジュールできません」が表示されるバグを修正しました。
  • 「reporter.persistent.queue.consume.rate」構成設定が使用されていなかったバグを修正しました。
  • 非常に大きなホストエントリがOutOfMemory例外を引き起こすバグを修正しました。 スクリプトは後で実行するようにスケジュールされるか、SSEは、構成された開始時間内にプロセスが登録されない次の再起動まで無効になります。
  • スタンドアロンスクリプトエンジンのリソースリークを修正し、OutOfMemory例外とSSEが生成するプロセスが多すぎる場合の保護を強化しました。
  • sbwinproxyでのDLLハイジャックを防ぐためのセキュリティの強化。
  • 破損したagentdns.cacheファイルで再起動すると、コレクターが起動しなくなる問題を修正しました。