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EAコレクター-24.300

08.25.17に公開

EA Collector 24.300は25年2017月XNUMX日にリリースされ、以下が含まれます。


改善点:

  • より高速なコレクターのダウンロード! コレクターバージョン24.300以降をv94で追加すると、完全なコレクターパッケージではなく、ブートストラップをダウンロードするオプションが表示されます。 ブートストラップは、LogicMonitorCDNを介してコレクターをはるかに高速にダウンロードおよびインストールできるようにする小さなインストールパッケージです。
  • コレクター構成ウィンドウにservice.configタブを追加しました。 これは、内部サービスチェックのプロキシおよびその他の設定を構成する場合に役立ちます。
  • コレクターのCPU使用率を減らすためのSNMPパフォーマンスの改善。
  • MultiPingデータソースが使用されている場合にホストステータスを決定するためのコレクターのロジックが改善されました。
  • ConfigSourcesによって使用されるメモリの量を減らしました。
  • コレクターのSSLSNI拡張機能を無効にする構成オプションが追加されました。 コレクターはセキュリティを強化するためにこの拡張機能を利用しますが、一部のサーバーはこの拡張機能をサポートしていないため、HTTPSデータソースがSSLエラーを返します。 このような場合は、wrapper.java.additional.19 = -Djsse.enableSNIExtension = false(デフォルトではtrue)を変更します。
  • groovyスクリプトの非標準SNMPポートのサポート。
  • !tlistおよび!adlistデバッグコマンドの出力を改善して、ホスト名とデータソースで並べ替えました。
  • コマンドの詳細を表示するには、デバッグコマンドの最後に「-help」を使用します。
  • !debughistoryを使用して、最近使用したデバッグコマンドとそれに関連するIDを一覧表示できます。 次に、このIDを!debugdetailとともに使用して、特定のデバッグコマンドの出力を表示できます。 これは、コマンドの実行に時間がかかる理由を調査するのに役立ちます。


バグ修正:

  • 場合によっては、認証の問題が原因で内部サービスチェックが失敗していました。 これは修正されました。
  • 外部に保存されたスクリプトでテストスクリプトが失敗するバグを修正しました。
  • コレクターがより長い応答時間を報告する場合があるバグを修正しました。