ESXNTPのトラブルシューティング

問題

コレクターは、NTPデータソースを介してESXホストをポーリングできません。 

原因となる

これは、ESXホストのntp.conf内に「noquery」アクセス制限が存在することが原因である可能性があります。 

世界

1.'ntpq -p 'コマンドを使用して、NTPがESXホストのCLIからローカルで機能することを確認します。

~ # ntpq -p
 remote refid st t when poll reach delay offset jitter
 ==============================================================================
 +123.108.200.124 103.252.195.20 3 u 46 64 377 81.459 4.968 3.615
 *web10.hnshostin 158.43.128.33 2 u 44 64 377 38.879 5.120 5.157

2.コレクターがインストールされているホストの\ Agent \ lib内にあるnptq実行可能ファイルを使用してクエリを実行します。 これは、ターミナルまたはコマンドプロンプトから実行でき、トラブルシューティングしているデバイスに対して実行する必要があります。 例えば:

C:\ Program Files(x86)\ Logicmonitor \ Agent \ lib \ ntpq.exe -nc peers 192.168.1.100
192.168.0.100:タイムアウトし、何も受信しません
***リクエストはタイムアウトしました

これは、ローカルでは機能するが、リモートでは機能しないことを示しています。 

3. ESXホストのntp.confを確認し、特に制限「noquery」を探します。 存在する場合は、編集して削除します。 例えば: 

 ~ # cat /etc/ntp.conf
 restrict 127.0.0.1
 restrict default kod noquery nomodify notrap
 server 0.pool.ntp.org
 server 1.pool.ntp.org
 driftfile /etc/ntp.drift

〜へ

 restrict 127.0.0.1
 restrict default kod nomodify notrap
 server 0.pool.ntp.org
 server 1.pool.ntp.org
 driftfile /etc/ntp.drift

4.手順2を繰り返し、NTPがnptq.exeから応答することを確認します。

C:\ Program Files(x86)\ Logicmonitor \ Agent \ lib \ ntpq.exe -nc peers 192.168.1.100
remote refid st t when poll reach delay offset jitter ============================================================================== +123.108.200.124 103.252.195.20 3 u 46 64 377 81.459 4.968 3.615 *web10.hnshostin 158.43.128.33 2 u 44 64 377 38.879 5.120 5.157

 

参考文献:

アンペアロボット 影

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